趣味からの発展
先日、知人からCD発売記念のプチコンサートを開くという招待を受けて行ってきました。

子育て中の女性7人が、集まって歌を練習しているうちに自分たちのCDを出したらという話が起きて、CDを作ったそうです。
ホワイトベルというグループ名をつけて癒しの歌を歌っていました。
技術的なことは別として、心をこめて歌っている彼女たちのおっとりとした姿は、忙しく日々を過ごしている人がふと一息つけるようなものがあり、心がなごみました。
招待状をくれた私の知人の歌は子守唄のような歌でした。丁寧に心をこめて歌う彼女の歌は終わるころにはフワーッと力が抜けているような優しく温かいものを感じました。私と同様にカラオケでも人前では歌わないという人だっただけにきっと、彼女にとっては大きなチャレンジだったと思いました。終わって挨拶をすると、彼女から「苦手なことにチャレンジをしたのを一番わかってもらえると思って、恥ずかしいけど招待状を送りました。」とのこと。
幾つから始めてもあきらめずに続ければ、それなりに形になり、自分にとって楽しいものになってきます。同じ日々を過ごすなら、家事が、子育てが、夫が、といってできないことの理由をつけて、何もしないで過すより、いかにして時間を作っていくかを考えて、何かにチャレンジしていく方が身も心も生き生きとしてきて、若々しくいられると思います。色々チャレンジしているうちに自分に合うものがみつかると思うので、チャレンジしてみてくださいね。

子育て中の女性7人が、集まって歌を練習しているうちに自分たちのCDを出したらという話が起きて、CDを作ったそうです。
ホワイトベルというグループ名をつけて癒しの歌を歌っていました。
技術的なことは別として、心をこめて歌っている彼女たちのおっとりとした姿は、忙しく日々を過ごしている人がふと一息つけるようなものがあり、心がなごみました。
招待状をくれた私の知人の歌は子守唄のような歌でした。丁寧に心をこめて歌う彼女の歌は終わるころにはフワーッと力が抜けているような優しく温かいものを感じました。私と同様にカラオケでも人前では歌わないという人だっただけにきっと、彼女にとっては大きなチャレンジだったと思いました。終わって挨拶をすると、彼女から「苦手なことにチャレンジをしたのを一番わかってもらえると思って、恥ずかしいけど招待状を送りました。」とのこと。
幾つから始めてもあきらめずに続ければ、それなりに形になり、自分にとって楽しいものになってきます。同じ日々を過ごすなら、家事が、子育てが、夫が、といってできないことの理由をつけて、何もしないで過すより、いかにして時間を作っていくかを考えて、何かにチャレンジしていく方が身も心も生き生きとしてきて、若々しくいられると思います。色々チャレンジしているうちに自分に合うものがみつかると思うので、チャレンジしてみてくださいね。
Posted by 里村美旗恵 2010/04/11 08:31
