矢沢永吉武道館ライブーROCK'N ROLL
矢沢永吉さんの武道館ライブ最終日のチケットがぎりぎりになって、手に入ったので息子に付き合ってもらって行ってきました。
チケットに飲酒厳禁、服装チェックというコメントがついていて、クラッシックやジャズのチケットを見慣れている私には、珍しいコメントでした。ロック系のライブの経験が少ないので、ちょっと不安も感じました。
息子が仕事の都合で開演時間ぎりぎりになるかも知れないとのことで、一人で会場に向かいました。案の定、武道館に近づくと、永吉スタイルの白のスーツや帽子をかぶった人がゾロゾロいて、ちょっと迫力のある感じの人もかなりいて、ドキドキしました。
会場に入って、迫力のある人々のたくさんいる中で、一人で座って待っていると、「公演に支障のある言動があった場合は公演を中断または中止されます」というアナウンスがあり、警備の人々も”ガンズ&ローゼズ”の時よりピリピリした感じで、怖くなってきて息子が来るまで、会場出口の通路の隅っこで待つことにしました。
開演20分前くらいに来た息子と一緒に会場に入って席について、ホッとしたのもつかの間、あちこちで制服のように白い服を着た観客がリードする、応援合戦のような「永ちゃん」コールとそれにこたえて、揃った手拍子をする観客に唖然としました。
公演が始まると、一斉に揃った歓声を上げ、熱狂的ファンの多いことを感じました。でも、そのノリの良さとマナーの良さにホッとしただけでなく感動しました。激しい曲の時は立って一糸乱れぬ手拍子で、バラードの時は、座って静かに聴き、矢沢さんとの時間を本当に大切に思っているのを感じました。矢沢さんも上手にバラードを合間にいれてくれるので、最終日で2時間半に延長して歌ってくれましたが、あまり疲れを感じませんでした。
矢沢さんの曲には、バスタオルでリズムをとったり、投げたりする曲があるのですが、それを最初と最後と2曲歌ってくれました。頭に人のタオルがパタパタ触れてきたり、落ちてきたりするのですが、とっても楽しかったです。
帰りには、怖さを忘れて、ルンルン気分で帰ってきました。
食事をするところがほとんどない武道館は、仕事を終えてから飛んで行く人には少しだけ、つらいかもしれません。私も仕事を終えて飛んでいったので、その空腹を味わいました。でも、演奏者と観客の一体感は舞台脇以外は味わえる広さのように思います。
チケットに飲酒厳禁、服装チェックというコメントがついていて、クラッシックやジャズのチケットを見慣れている私には、珍しいコメントでした。ロック系のライブの経験が少ないので、ちょっと不安も感じました。
息子が仕事の都合で開演時間ぎりぎりになるかも知れないとのことで、一人で会場に向かいました。案の定、武道館に近づくと、永吉スタイルの白のスーツや帽子をかぶった人がゾロゾロいて、ちょっと迫力のある感じの人もかなりいて、ドキドキしました。
会場に入って、迫力のある人々のたくさんいる中で、一人で座って待っていると、「公演に支障のある言動があった場合は公演を中断または中止されます」というアナウンスがあり、警備の人々も”ガンズ&ローゼズ”の時よりピリピリした感じで、怖くなってきて息子が来るまで、会場出口の通路の隅っこで待つことにしました。
開演20分前くらいに来た息子と一緒に会場に入って席について、ホッとしたのもつかの間、あちこちで制服のように白い服を着た観客がリードする、応援合戦のような「永ちゃん」コールとそれにこたえて、揃った手拍子をする観客に唖然としました。
公演が始まると、一斉に揃った歓声を上げ、熱狂的ファンの多いことを感じました。でも、そのノリの良さとマナーの良さにホッとしただけでなく感動しました。激しい曲の時は立って一糸乱れぬ手拍子で、バラードの時は、座って静かに聴き、矢沢さんとの時間を本当に大切に思っているのを感じました。矢沢さんも上手にバラードを合間にいれてくれるので、最終日で2時間半に延長して歌ってくれましたが、あまり疲れを感じませんでした。
矢沢さんの曲には、バスタオルでリズムをとったり、投げたりする曲があるのですが、それを最初と最後と2曲歌ってくれました。頭に人のタオルがパタパタ触れてきたり、落ちてきたりするのですが、とっても楽しかったです。
帰りには、怖さを忘れて、ルンルン気分で帰ってきました。
食事をするところがほとんどない武道館は、仕事を終えてから飛んで行く人には少しだけ、つらいかもしれません。私も仕事を終えて飛んでいったので、その空腹を味わいました。でも、演奏者と観客の一体感は舞台脇以外は味わえる広さのように思います。
Posted by 里村美旗恵 2009/12/24 01:47
