THIS IS IT・・・ 感動の拍手
見たい、見たいと思っていながら、行かれなかったマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」 最終日の夜に駆け込んで見てきました。
スリラーでは、1億枚以上のレコード売り上げとなり、ギネスに載っているほど。彼の人間性は、色々マスコミで取り上げられた話の他にフレンドリーで、謙虚な人ということも耳に入っていたので、ドキュメンタリーなら彼の人間性も少しは垣間見ることができると思って、行ってきました。
公演のために鍛え直したマイケルの身体は、マラソンランナーのように、無駄のない身体で、激しい動きをした直後でも微塵もそれを感じさせない声で歌い、自分に厳しく周りに優しいものでした。
見てくれる人に喜んでもらうための彼の情熱は、練習でウォーミングアップのはずなのに、世界中から集まったという厳しいオーディションで彼の公演に出ることになったダンサー達の前で本気で歌ってしまうほど、全身全霊をかけているのを感じました。
年甲斐もなく、ロックとPOPが好きな私は、ドキュメンタリーを見ているはずなのに、公演を聞きにいったような気分になり、思わずリズムをとってしまっているほどで、感動で涙を浮かべたりしながらの、110分でした。
エンディングが出ている間も、マイケルの歌が流れていて、私にはもう二度とこれだけの大きな映像と音量で、マイケルの姿と声を楽しむチャンスがないと思うとこのままズッとエンディングが続いて欲しいと思いました
「地球を癒そう!」という彼のメッセージが出て、映像が終わって、真っ暗になって、一瞬静かになった後に、映画館内に拍手が起きました。家に帰ると息子も見てきたところで、彼の会場でも拍手が起きていたとのこと。
”マイケル素晴らしいものを有難う”という感謝の気持ちだったのでしょうね。
公演を見るより彼の影の努力の姿や、優しさ、謙虚さが感じられ、この映画を見るチャンスがあって良かったと思いました。本当のトップは、謙虚ということを改めて感じました。
スリラーでは、1億枚以上のレコード売り上げとなり、ギネスに載っているほど。彼の人間性は、色々マスコミで取り上げられた話の他にフレンドリーで、謙虚な人ということも耳に入っていたので、ドキュメンタリーなら彼の人間性も少しは垣間見ることができると思って、行ってきました。
公演のために鍛え直したマイケルの身体は、マラソンランナーのように、無駄のない身体で、激しい動きをした直後でも微塵もそれを感じさせない声で歌い、自分に厳しく周りに優しいものでした。
見てくれる人に喜んでもらうための彼の情熱は、練習でウォーミングアップのはずなのに、世界中から集まったという厳しいオーディションで彼の公演に出ることになったダンサー達の前で本気で歌ってしまうほど、全身全霊をかけているのを感じました。
年甲斐もなく、ロックとPOPが好きな私は、ドキュメンタリーを見ているはずなのに、公演を聞きにいったような気分になり、思わずリズムをとってしまっているほどで、感動で涙を浮かべたりしながらの、110分でした。
エンディングが出ている間も、マイケルの歌が流れていて、私にはもう二度とこれだけの大きな映像と音量で、マイケルの姿と声を楽しむチャンスがないと思うとこのままズッとエンディングが続いて欲しいと思いました
「地球を癒そう!」という彼のメッセージが出て、映像が終わって、真っ暗になって、一瞬静かになった後に、映画館内に拍手が起きました。家に帰ると息子も見てきたところで、彼の会場でも拍手が起きていたとのこと。
”マイケル素晴らしいものを有難う”という感謝の気持ちだったのでしょうね。
公演を見るより彼の影の努力の姿や、優しさ、謙虚さが感じられ、この映画を見るチャンスがあって良かったと思いました。本当のトップは、謙虚ということを改めて感じました。
Posted by 里村美旗恵 2009/11/28 16:27
