ハプスブルグ家とDEMELのチョコレート
9月25日~12月14日まで六本木の国立新美術館で開催されているTHE ハプスブルグに行ってきました。絵画もそうですが、展示されている中で、印象的だったのは、繊細な金細工の素晴らしさでした。THEハプスブルグをクリックすると見どころや、クイズと答えがあって楽しくわかる良い紹介があります。
展示を見た後のショップにDEMELの出店があり、0号のザッハトルテとチョコレートを購入しました。
そのお菓子の包みの中にDEMELの歴史と商品の紹介が入っていました。
DEMELは、ヨーゼフ2世の時代に王宮劇場の舞台側入り口前に店を開いたのが原型となっていて、1799年に王宮御用達菓子となり、ハプスブルグ家の紋章の「双頭の鷲」をブランドマークにする栄誉に預かったとのこと。

スイス人はチョコレートケーキの周りにチョコレートをコーティングしたザッハトルテに生クリームをつけて食べるけど、甘過ぎて大変じゃないかしら?と友人が言っていましたが、お砂糖を入れない生クリームだったら、マッチするように、私は思います。
展示を見た後のショップにDEMELの出店があり、0号のザッハトルテとチョコレートを購入しました。
そのお菓子の包みの中にDEMELの歴史と商品の紹介が入っていました。
DEMELは、ヨーゼフ2世の時代に王宮劇場の舞台側入り口前に店を開いたのが原型となっていて、1799年に王宮御用達菓子となり、ハプスブルグ家の紋章の「双頭の鷲」をブランドマークにする栄誉に預かったとのこと。

スイス人はチョコレートケーキの周りにチョコレートをコーティングしたザッハトルテに生クリームをつけて食べるけど、甘過ぎて大変じゃないかしら?と友人が言っていましたが、お砂糖を入れない生クリームだったら、マッチするように、私は思います。
Posted by 里村美旗恵 2009/11/16 16:22
