雷除箸
雷除けのお箸があるなんてご存知ですか?
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東京タワーの近くの二つ星の精進料理のお店に行った時に、箸袋に「雷除箸」と書かれていました。お店の方の話では、雷が落ちても割れない木で、飛騨高山の方の一位の木からできているとのこと。お持ち帰りくださいということで、持ち帰ってきました。
一位の木については、10年ほど前から5~6年毎年飛騨高山の位山という山に年に2~3回知人たちと登っていたので、ちょっとは、知っていましたが、雷除けのお箸があるとは知りませんでした。
食事が終った後にどうぞお持ち帰りくださいと言われたので、そっと折ってみようと試みてみましたが、簡単には、折れませんでした。見た目は、木の素材のとても柔らかいソフトな感じなので簡単に折れそうな印象なんです。
一位の木は仁徳天皇時代に正一位の貴人が持つ笏(しゃく) を一位で作らせたので、それからこの木をイチイと呼ぶようになったと言われているということ、ヒノキより硬く、木の目が細かいので、表札に使われているということを、友人たちに話していると、そばにいて聞いていたお店の方に、勉強になりました」と言われて、赤面しました。
こんな、myお箸を持つのも長持ちしていいかもしれませんね。
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東京タワーの近くの二つ星の精進料理のお店に行った時に、箸袋に「雷除箸」と書かれていました。お店の方の話では、雷が落ちても割れない木で、飛騨高山の方の一位の木からできているとのこと。お持ち帰りくださいということで、持ち帰ってきました。
一位の木については、10年ほど前から5~6年毎年飛騨高山の位山という山に年に2~3回知人たちと登っていたので、ちょっとは、知っていましたが、雷除けのお箸があるとは知りませんでした。
食事が終った後にどうぞお持ち帰りくださいと言われたので、そっと折ってみようと試みてみましたが、簡単には、折れませんでした。見た目は、木の素材のとても柔らかいソフトな感じなので簡単に折れそうな印象なんです。
一位の木は仁徳天皇時代に正一位の貴人が持つ笏(しゃく) を一位で作らせたので、それからこの木をイチイと呼ぶようになったと言われているということ、ヒノキより硬く、木の目が細かいので、表札に使われているということを、友人たちに話していると、そばにいて聞いていたお店の方に、勉強になりました」と言われて、赤面しました。
こんな、myお箸を持つのも長持ちしていいかもしれませんね。
Posted by 里村美旗恵 2008/12/20 17:40
