お茶事で洋食懐石
先日、お稽古を兼ねたお茶席にでました。
個人のお宅でおこなわれた立礼でした(リュウレイと言って椅子に座ってお食事やお抹茶を頂く形式)
最初のご挨拶が終わってお食事がでるのですが、お茶の会ということで、和食のつもりでしたが、運ばれてきたお盆の御飯の所にパンがのっていました。 そして、汁物を口ににするとこれが、オニオンスープ、お魚のところには、チキン、盃の代わりにかわいい小さなグラスがおかれ、お酒ではなく赤ワインが出てきました。続いてでてきた、海の幸の時は白ワインが出て、フルーティで、おいしかったです。
ご亭主のお話では、クリスマスをイメージして洋食を用意しましたとのこと。和のものに洋のものを取り入れた柔軟なご亭主の発想に感動しました。
お食事が終わってからの、濃茶と薄茶は越後の方から取り寄せた季節を感じるとてもおいしいお茶菓子と一緒に、楽しませて頂きました。
年配の方のこういう柔軟な発想に久しぶりに出会って、後を追う身として、自分もそうありたいと思った日でした。
個人のお宅でおこなわれた立礼でした(リュウレイと言って椅子に座ってお食事やお抹茶を頂く形式)
最初のご挨拶が終わってお食事がでるのですが、お茶の会ということで、和食のつもりでしたが、運ばれてきたお盆の御飯の所にパンがのっていました。 そして、汁物を口ににするとこれが、オニオンスープ、お魚のところには、チキン、盃の代わりにかわいい小さなグラスがおかれ、お酒ではなく赤ワインが出てきました。続いてでてきた、海の幸の時は白ワインが出て、フルーティで、おいしかったです。
ご亭主のお話では、クリスマスをイメージして洋食を用意しましたとのこと。和のものに洋のものを取り入れた柔軟なご亭主の発想に感動しました。
お食事が終わってからの、濃茶と薄茶は越後の方から取り寄せた季節を感じるとてもおいしいお茶菓子と一緒に、楽しませて頂きました。
年配の方のこういう柔軟な発想に久しぶりに出会って、後を追う身として、自分もそうありたいと思った日でした。
Posted by 里村美旗恵 2008/12/02 23:33
